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アマモに託す赤穂の海の再生プロジェクト

『 僕らの海は僕らの手で 』

赤穂の海を綺麗に、そして豊かにしたい!その願いを小さなアマモに託して




海っ子倶楽部はNPOアマモ種子バンクさんと協力してアマモの再生及び保全活動を行っていきます。

アマモとは海の海草です。
藻ではなく草の部類となり、種を作って繁殖していきます。
そしてアマモの葉は海水を清浄する作用を持つため、
アマモ場の再生は、海を綺麗にする事へとつながり、
さらにアマモ場が増える事で、稚魚達の隠れ育つ環境を
増やし、結果的に生き物を増やす事で豊かな海へとも
つながっていきます。
しかし昨今、海洋汚染や環境破壊、台風などの自然災害も
含めアマモ場の減少が進み今では県下でも限られた場所で
しか自生を確認する事ができません。
そこで人の手で繁殖をさせ、再生を促す活動は大変地道な
作業であり、沢山のボランティアの方々の手が必要ですが
未来に向けた有意義な活動でもあるのです。
          ■ アマモ場の生態写真図鑑(海っ子倶楽部製作)

移植までの一年の作業活動のスケジュール


★ 種子採取・・・6月 赤穂御崎にて



★ アマモの花枝から種子の養成・・・7月〜10月

アマモ種子バンクさんで「赤穂」という水槽を作ってもらって養成していきます。
その模様は種子バンクさんのwebで引用します・・・・→ 養成風景


★ 種子から苗への飼育  11月から2月までの約3ヶ月

これがアマモの種です こんな感じで飼育ビンが完成

飼育ビンの作り方
約3ヶ月ほどで苗になります。

ポイントは暗い場所で
水温が15度が目安

よって室内の隅にでも置いておいて下されば
OKです



★ 移植のための潜水作業・・・2月

ボランティアの皆様が育てて頂いた苗を、ダイバーにゆだねて
再び赤穂の海へ帰します。








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